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2009年01月22日

街路樹が固定するCO2の量は

今日の午後から「都市緑化研修」というものに参加してきました。

昨日も新年会で温泉宿泊から・・・まだ気持ち悪い・・って感じの中、非常に興味のあるのいい話が聞けましたよ。

専門家の話の中に、人間1人が1年間に排出するCO2は約320kgぐらいで、胸高直径25cmのケヤキで吸収しようとすると8本必要となるそうです。

こんなふうに数字で表されるとわかりやすいですよ。
今までは、樹木による吸収量があまり明らかにはされていませんでしたから、手を加えている街路樹などの効果は、特にわかりにくかったです。

その他にも、里山・里地保全の話では、やはり地球温暖化による渡り鳥の生育場所拡大など、興味深いものもありました。

このままCO2の排出を垂れ流しにするわけにはいかない事は、大多数の人がわかっていて気をつけていると思うけど、こういった努力を続けても、2100年までぐらいは地球の気温は1度ぐらい上昇を続けるという報告もありました。
もしこのまま何もしなかったら6度上昇だって。

考えられない・・・やっぱやるべきだ!
posted by 南造園 at 18:34| Comment(1) | TrackBack(0) | エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大賛成。坂井市の公道を全て街路樹の並木通りにするなんてのは叶わない夢なんですかね。市民が普通にケヤキ通りとかカツラ通り、モチノキ通りやイチョウ通りとかの名前で道案内できたら素敵だなぁ、って思う。市民としての一体感も湧くだろうし、愛着も強くなって定住促進にも寄与すること間違いなし。例えば、県道三国春江線じゃぁねぇ。そこ以外の人にはどの道のこと言ってんだか解らない。誰も反対しないと思うし、是非予算取って欲しいな。
Posted by 宮永 at 2009年01月23日 22:11
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