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2009年02月09日

新しいCADに奮闘します・・

公共工事というのは現場がきちんと仕上がればいいというものではありません。

現場施工はもちろんのこと、その施工完了のデーターを作成し提出できて初めて検査を受けることができ、入金となります。

これまで僕もCADソフトを使って3Dカラー図面でのご提案をやってきましたが、そのソフトが公共事業では使えなくなってしまいました。

「電子納品」たるものです!

これまでは図面をプリントして紙で提出していたので、どんなCADソフトでも良かったんですが・・・

違ったソフトに使い慣れている当社の人間は皆、新CADに泣いています・・なんでもそうですが・・初めて触る方がいいかも。
重機操作なんかもそうです。レバー操作の違う重機を運転するのはものすごく難しいものです。
操作に慣れれば慣れるほど、違う操作はやりにくくなります。

現場はどんどん進んでいくのに、成果品が仕上がっていかない。

休日返上でのCAD習得となりそうです。
posted by 南造園 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 造園工事って?(公共編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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